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宝塚市交響楽団第44回定期演奏会

宝塚市交響楽団第44回定期演奏会
2008年11月16日(日曜日)
於:兵庫県立芸術文化センター大ホール
指揮:堤俊作

弊店「桜咲くころ」と「piano bar TOP WIN」のお客様が多い楽団です。日ごろお世話になっている方々の演奏会、失礼ながら実の子供の運動会を応援する親の気持ち、朝からそわそわしてました。

モーツアルト:歌劇「魔笛」序曲
軽快すぎず格調高い演奏です。晩年のモーツァルトの特徴である対位法、ストレッタに少し混乱が……、指揮者のテンポにオーケストラがついていけなかったかな。

ベートーベン:交響曲第1番ハ長調作品21
第1楽章の出だしは、ベートーベン苦心と工夫の賜物。堤氏はそこを、あっさり,テンポ、リズムを崩さずに表現しました。ふむ、そうすると非常にモーツァルトに近い雰囲気の作品になります。指揮者の狙いはそこにあるのかな。以前の宝塚市交響楽団の定期演奏会に比べて非常にリズムが正確に演奏されました。

チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」
第1楽章の出だし。ファゴットはさすがです。全体的に、情緒よりも推進力と、内包するエネルギーの爆発を重視する表現と感じました。金管楽器はモーツアルト、ベートーヴェンよりも、のびのびしてました。

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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