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楽聖B その42

 フェルディナン・ヴィクトール・ウジェーヌ・ドラクロワ( 1798年 - 1863年)はフランスの19世紀ロマン主義を代表する画家である。美術の教科書にも載っている「民衆を導く自由の女神」が有名な作品と言えるであろうか。彼はまた、ショパンの肖像も書いている。そして、かなり親しく交流していた。
 彼のショパンに宛てた手紙にこのような内容がある。
「ぼくは君をほんとうに真剣に愛している」
 当時はホモやオカマやニューハーフでなくても、このような熱い内容の手紙を男同士に対しても書いていたらしい。その、ドラクロワ、ショパンのピアノの内容をルーヴル美術館長宛てにこのように書いている。
「ショパンは私にベートーヴェンを実に見事に弾いてくれました。これは一つの美に値します」
 なんと、ショパンはベートーヴェンを聴き手に感動を与えるレベルで弾けていた!

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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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