AX

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小川哲生室内楽コンサート

2008年9月2日火曜日於:兵庫県立芸術文化センター小ホール
小川哲生クラリネット、糸井裕美子クラリネット、北浦洋子ヴァイオリン、島戸裕子ヴァイオリン、杉山雄一ヴィオラ、林裕チェロ、江頭義之ピアノ

 ひさしぶりに小川氏のクラリネットをじっくり聴かせていただきました。面白かったのはミヒャエルスの小品「クラリネットの為の“牧羊神の調べ”」 
 これは、小川氏が師事した先生のお母様の作品という事でした。思い入れがあるのか、かなり説得力のある演奏でした。現代音楽も中身をしっかり表現できると退屈しないものです。
 メインのブラームスのクラリネット五重奏曲、これは私の好きな作品。3年前の原田さんも良かったですが、年輪の差でしょうか、小川氏の表現には鬼気迫るもの、あきらめムード、焦燥等、老人の心境がみごとに描かれていました。
 お互いにそんな年になってしまったのね。ふっ。
スポンサーサイト

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

higemaster

  • Author:higemaster
  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。