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喜歌劇「メリー・ウィドウ」芸術文化センター 大ホール

2008年7月2日 於:芸術文化センター大ホール
指揮 佐渡裕 オーケストラ 兵庫芸術文化センター管弦楽団
ハンナ・グラヴァリ 佐藤しのぶ
ミルコ・ツェータ男爵 平野忠彦
ヴァランシエンヌ 天羽明惠
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵 大山大輔
カミーユ・ド・ロション ジョン・健・ヌッツォ
カスカーダ子爵 小貫岩夫
ラウール・ド・サンブリオッシュ 花月真
ボグダノヴィッチ 池田直樹
シルヴィアンヌ 平みち
ニエグシュ 桂ざこば

 実は並河寿美演じるヴァランシエンヌを聴きに行ったのですが、当日体調不良のため天羽明惠さんに変更されていました。並河さん、大した事が無ければいいのですが…。
 とりたてて中身のあるオペレッタとは言えません。が、なじみのあるメロディーと桂ざこばの演技で盛り上がったオペレッタでした。もちろん、配役は一流どころと中堅、合唱、ダンスにいたるまで手抜きの無い充実したコンサートでした。
 気になる事がひとつ。以前の魔笛でもステージでタバコを吸う場面がありました。今回もタバコを吸う場面がありました。何か意味があるのでしょうか。私は葉巻党です。どうせ吸うなら葉巻にしていただきたい。あんなまずい紙巻タバコをステージでわざわざ吸わせる演出の意味がわかりません。佐渡裕がひょっとして紙巻タバコ党なので気を使っている?まさかね。もし、嫌煙権牽制の狙いがあるとしたら幼稚な演出と言わざるを得ません。質の高い出演者に不似合いな不必要な場面であります。そこの所が残念です。
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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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