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宝塚市交響楽団 第43回定期演奏会

2008年6月29日於アルカイックホール
指揮:田中一嘉
曲目:ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」
    ベートーヴェン 交響曲第8番ヘ長調
ブラームス 交響曲第2番ニ長調
 
 メインのブラームスの交響曲、おそらく、ブラームスが作った4曲の交響曲の中では一番地味な曲でしょう。つまり、演奏者にとっては非常に難しい。
 田中一嘉氏は自分を前面に出すタイプではなく、オーケストラの自主性を引き出す指揮者のようです。ブラームス独特の厳しいリズムの表現はまだまだ、改善の余地があるオーケストラですが、主張と説得力があるので、充分に楽しめたブラームス地味地味シンフォニーでした。
 最後のハンガリー舞曲集はオーケストラの団員全員が手の内に入れている曲目のようです。素直に感動いたしました。

      
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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