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小学校の思い出その14

 私はテストの意味がわかりませんでした。テストの形式がわからなかったのです。大きな設問があって小さな設問があります。小学校1年生の国語の問題は上の文と下の文を結びなさいというのが多かったと記憶します。たとえば大きな設問1の1に「今日の天気は…」とあると結ぶのは「良い」が正解とします。が、私は大きな設問3の下の文に「気持ち良い」という文を見つけるとそれを結びました。つまりシャッフルしてつなげたのです。当然間違いだらけ。100点満点の10点が多かったです。ただ運が強く0点は生涯取った事はありません。生涯最低点は高校2年生の社会の進研模擬テスト。100点満点の7点でした。この時の学年平均が7点。市立尼崎高校のレベルがお分りいただけますね。話を元に戻します。母は私が持ち帰ったテストを見ては悲嘆にくれてました。たまにヒステリーをおこしたのでしょうか。鉛筆を私の手の甲に突き刺したこともあります。まぁそれぐらい生活態度も成績も悪かったということでしょう。知能テストの星印。若い母には重い十字架だったに違いありません。
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テーマ : 短編小説
ジャンル : 小説・文学

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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