AX

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミロスラフ・ケイマル トランペットリサイタル

 於:2006年10月3日兵庫県立芸術文化センター。ケイマル氏はトップウインのお客様であるFさんのご友人です。そのご縁で本番の前々日にトップウインで練習なさいました。軽やかなトランペットの音が店の外にも流れてきました。当日を楽しみにしていました。
 歌そのものでした。フリューゲルホルンを演奏するケイマル氏のトランペットは。ドイツリートを聴いてるような錯覚、弦楽器かと思わせるしなやかな音色。管楽器であることを忘れます。オルガン=片桐聖子氏、ピアノ=渡辺治子氏の伴奏も大変楽しめました。オルガンと管楽器がこんなにあうなんて知りませんでした。ケイマル氏の力量がそうさせるのでしょう。渡辺治子氏のピアノソロも含めて大変充実した演奏会でした。今後も日本でコンサートを続けていって欲しいですね。
スポンサーサイト

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

higemaster

  • Author:higemaster
  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。