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第19回フレンテ名曲サロン

2006年9月9日JR西宮のコープの5階の多目的ホールで開催されました。デッドな響きで出演者には気の毒でした。前半は西聡美さんのピアノソロで①バッハ、半音階的幻想曲とフーガ②ショパン、バラード4番③ラフマニノフ、ピアノソナタ2番。1曲弾くだけでも大変な難曲を3曲。彼女は体力と精神力がずば抜けているのでしょう。安定した表現力と説得力を持ったピアニストで次回はまともなホールとピアノで聴きたいと思いました。後半はVn.谷本華子さん、Vc.五味敬子さん、Pf.山畑誠さん。ハイドンのピアノトリオとメンデルスゾーンのピアノトリオ1番。手抜きのないプロの演奏といえばよいのでしょうか。火花散るといえば陳腐な表現になってしまいますが…。たとえば、シェリング、フルニエ、ルービンシュタインに匹敵するといえば褒め過ぎかな。なにをどう褒めても月並みになるのでやめます。プロが聴いて勉強になる内容でした。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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私もかぶりつき席で聴いておりました

いずれお店のほうもお訪ねする機会を持ちたく存じます。

ありがとうございます

あけましておめでとうございます。nzzknさん、書き込みありがとうございます。あなたのホームページを覗かせていただきました。たいへんユニークなホームページですね。当店に来られた時には是非お声をおかけくださいね。色んな方向からクラシックファンを増やしていきたいと思ってます。

早速のご返信感謝します

更新ののろい拙ブログをご覧いただきお恥ずかしいです。

あ゛、新年のごあいさつを申しあげるのが遅れました。

只今、当面聴き歩きたいものを亀速で入力中です。

その過程で、貴サイトからもリンクしておられる「たそがれのコントラバス弾き」南出信一さんのURLが急遽変更された
http://tasogare-bass.com/
ことをお弟子さんのサイトで知ったので、取り急ぎお知らせします。

南出信一さんとは未だ面識はなく、神戸フィルハーモニックのステージでリッカルド・ム-ティ似のお姿を3度ほど拝見しただけです。
プロフィール

higemaster

  • Author:higemaster
  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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