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KANADEHON忠臣蔵(県立芸文センター)

 兵庫県立芸術文化センター、1月28日から2月3日まで中ホールで公演されています。例によって私は、芝居に関してはど素人。簡単な感想文を。多くのファンをもって、あまりにも有名な赤穂浪士事件をどのように切っていくのか大変楽しみに見させていただきました。テーマはあだ討ちですがこのKANADEHON忠臣蔵の大事な部分を受け持つのがお軽と勘平の悲恋。この悲恋はあだ討ちにまきこまれ、また恋とは対称の位置にある義の世界に通じてしまう。お軽と勘平の存在が赤穂浪士事件をより立体的に、身近にさせていく。うまいなー。加納幸和さんの芝居と演出に大きな拍手を贈りたいと思います。また、渡辺徹さんをまじえたピッコロ劇団の皆様、大変面白く観させていただきました。特に森万紀さんの演技はチャーミングだったなー。機会があればまた観に行きたいですね。  
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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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