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ピアノのレッスン その5

だがしかし、自分がなぜ、ショパンのエチュードを弾けないのか、を知っている、理解している教師は生徒に教えることが出来る。
ハンガリーのコチシュのように「なぜ、自分が弾けるのかわかんない、どうして生徒が弾けないのかわかんない」という教師よりもずっとずっと優れている。そして、そういうピアノ教師を私は数人知っている。
つまり、どうすればピアノを簡単に弾けるのかを知っていて教えることのできる事が大切なのである。

「練習しない生徒をどうすれば良いですか?」
その質問の答えは簡単である。ほっとけばよい。もしくは、レッスンの時間中に弾けるようにしてやれば、生徒は家で練習しなくてよいわけである。
ちなみに私の場合、生徒によっては以下のスタイルで教えている。
①予習禁止(宿題を出さない)
②レッスン中に暗譜させる(1小節で終わる生徒もいれば、ソナタ1楽章を覚えてしまう生徒もいる)
③暗譜したところを家で復習。先に進むの禁止。

そんなアホな。
という大先生方の声が聞こえてきそうである。ふふふ。

ま、試してみてください。生徒さんの才能次第では急激に進歩します。
健闘祈る。

               ピアノのレッスン 完
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  • Author:higemaster
  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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