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ピアノのレッスン その4

ある程度の能力を持った生徒は、バッハの平均律、ショパンのエチュードを弾くようになる。早い子で小学生高学年、普通は中学生くらいかな。別に高校生になってからそれらを弾き始めても遅すぎることはないのだが。
しかし、ここからが、一流のピアノ教師とそれ以下のへぼ教師に分かれる。
そう。
簡単に言えば、平均律を教えることができるか、ショパンのエチュードを教えることができるか。
スコッチのシングルモルトでいえば戦前ものか、グレンフィディックか、くらいの差がある。
多くのピアノ教師、大学の教授も含めて、実際教えることのできる教師は一握りである。自分の体験でいっても、ほとんど存在しなかった、と言っても過言ではない。
ショパンのエチュードをショパン指定のテンポで弾けないピアノ教師は、それを教えてはいけない。
なぜか。
自分が弾けないものを、どうして生徒に教えることが出来るであろう。教えようとするのは、教師の思い上がりである。
 
        続く…。       
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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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