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3にこだわるコンサート その3

2013年10月5日
於:伊丹アイフォニックホール 大ホール
バリトン:橘茂
音登夢(おととむ)
 ヴァイオリン:木村直子
 チェロ:木村政雄
ピアノ:金岡優子
アンサンブル編曲:木村正雄

シューベルト3大大歌曲
 白鳥の歌
鳩の便り:シューベルト絶筆の曲。非常に軽やかで明るい。しかし、死と対面していた時に書かれた曲である。橘は、明るい色調に隠されている、暗さ、苦悩を見事に表現した。 
セレナーデ:fumfumスタディーでも橘は歌ったが、伴奏していて気がつかなかった内面が聴衆になることによって、見えるものがあった。それは祈り。かなえられるかかなえられないか、そんなことは問題ではない。祈る。それが大切。
アトラス:橘のあだ名は「元気くん」である。普段から明るくて、周りを笑わせるキャラクター。しかし、私は、暗くて力強い表現を要するこの曲を歌う橘が好きだ。声の質、色もこの曲にピッタリであった。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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