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fumfum Study Concert Ⅴ

fumfum Study Concert Ⅴ
2012年9月16日(日)
イコーラムホール
司会・進行:近藤 修平
カメラマン:田中 麻美子
マネージャー:泉 高弘
ピアノ:金谷 優里、高木 修一、河毛 博子、池田 敦、泉 高弘、青井 彰、トランペット:高木 修一、コントラバス:中西 和也、ホルン四重奏:駒田 邦彦、中川 朋子、久野 麻里子、森本 真吾、トロンボーン:河毛 博子、ソプラノ:嶋田 真佐子、ヴァイオリン:堀江 彩子、笛と太鼓などの演奏:うなて たけし、クラリネット:上堂 尚子、笙:西山 雲樹,龍笛:辻本 信英,篳篥:楠林 慎爾,藤橋 雅博
 幼稚園児もいれば東大卒、芸大卒まで出演、はたまた、鼻で笛吹き、足で太鼓たたき、雅楽まで入る、大アマチュア演奏会。fumfum Study ConcertⅣから半年後、懲りずにまたまた開催できました。fumfum Study ConcertⅣのブログでは拍手142もいただきました。それから半年後、ますますパワーアップ。特に鼻笛。うなてたけしは今後有名人になって鼻笛と足太鼓のプロになるでしょう。今のうちにサインもろとこっと。
以下、へんてこりんな経歴を持つ出演者のプロフィール。

金谷 優里
4歳よりピアノを始める。小学生の頃は単調なピアノの練習が退屈で、楽譜の上に漫画や小説を広げ、一生懸命練習しているふりをしながら読み耽っているところを母に発見され、逆鱗に触れることしばしば。そんなある日師事していた先生の勧めで音楽教室に入り、オーケストラのCDの聴音(=耳で聞いた旋律や和音を楽譜に書き記すこと)をさせられ狼狽したり、周りの同世代の友人達のピアノやヴァイオリン等の妙技に舌を巻く日々が続く。小・中時代の音楽教室が壮絶であった為、音高・音大時代のソルフェージュ(=読譜力・聴音能力・表現力・音楽理論等を養う、音楽の基礎教育の総称のこと)等の授業が退屈で、勉強面で高成績を得ることにエネルギーを費やし、好奇心旺盛な性格故にチェロやチェンバロも学ぶ。一人で音楽を創り上げるソロの演奏より、複数人で音楽を創り上げるアンサンブルが好き。大学卒業後直ぐに教え出した社会人の生徒(彼は今はロンドンで滞在員をしている)の影響で、当時それほど主流ではなかったブログを書き始め、音楽以外の分野の交友関係が広がり、後に「ゆりりんこ。の徒然日記」なるブログを毎日せっせと更新し、1日1万前後のアクセス数を叩き出している時期もあったが、ここ数年は放置気味。

高木 修一
本当は木管楽器希望だったが、先輩がオールヤンキーで体験にも行けず優しそうな先輩のいるトランペットパートに入り、12歳からトランペットを始める。高校時代はスランプでだいぶバカにされる。ノストラダムスの大予言を信じていたために(古い!)将来を考えておらず、岡山大学でオケにはまりラッパ漬けになる。作業療法士の勉強しようと受けなおした金沢大学でも初日に偶然岡山大学教授の息子で名大理学部→金大医学部で打楽器、学生指揮という先輩がオケの勧誘に来たために運命と諦めまたオケにはまりっぱなしだったが何とか卒業。仕事はほどほどに、市民オケや吹奏楽で活躍中。今年、アレクサンダーテクニークに出会い、アレクサンダーテクニーク教師になることを決意、勉強を開始する夢見る37歳。非リア充。誰もついてこれないのではと悲観。お菓子と美人に滅法弱い。ホルンをなぜかかなり吹ける。ピアノは30歳からちょい習い、ヴァイオリンは去年ちょい習いと楽器大好き。極度のアガリ症で今日は限界に挑戦。ピアノ演奏の時手がプルプル震えていないかご注目あれ。

中西 和也
某調理師専門学校卒業後、フリーのアルバイターとして数々の仕事を経験。その後はアルバイターの経験を活かし転職を繰り返す。現在はコンピュータ関係の仕事に従事する傍ら、親のすねをかじる中年サラリーマン。

Orchestra Neunte(オーケストラ・ノインテ)ホルン四重奏
2001年10月に主に阪神間の学生プレイヤーが集まって結成されたオーケストラ。オーケストラ・ノインテの『ノインテ』は、ドイツ語で『9番目』という意味で、ベートーベンの『第九』の演奏を皮切りに約10年活動してきました。合奏も飲み会も和気藹々とした雰囲気のオーケストラです。次回は第18回定期演奏会を2013年3月10日に大東市サーティホールで行います。ブラームス『交響曲3番』、ラフマニノフ『ピアノ協奏曲2番』など聴きごたえのあるプログラムになっています。入場無料ですので、ぜひお越し下さい。

嶋田 真佐子
神戸市在住。幼いころの夢はピアニスト。歌には興味がありませんでしたが、声楽の先生に「歌にしようよ!」と誘われたのがきっかけで、はまってしまった!(いや、はめられた?) そもそもオペラ歌手はお相撲さんのような体形の人で、人間が出せると思えないほどの高い声と音量を出すという、私には不可解な人たちだったのです… それが勉強し始めると、歌うことが何よりも楽しくなってしまいました♪ 明るく澄んだ声とそれに伴う性格により、深刻な内容の曲や悲しい曲はやや苦手。。。歌に限らず、気軽にクラシックを楽しんでいただきたいと思っています。子供の音楽教育にも興味を持ち、リトミックを勉強中。

池田 敦
甲子園球場の近くに生まれ育ち、東京大学理学部数学科・大阪大学大学院理学研究科数学専攻を卒業。中学校や高校の数学教員を経て、現在は進学塾講師として 難関大学受験生の指導に当たり、言いたい放題言いながらも難関大学受験にも通用する質の高い数学指導を繰り広げるべく邁進している。ピアノは6歳の時から大学卒業まで定期的にレッスンを受け、大学在学中に東京六大学ピアノ連盟の演奏会に出演。好きな作曲家はリストやアルカンといったマニアックな作曲家が中心であるが、ベートーヴェンやショパンなどのメジャーな曲も含めてレパートリーは豊富。現在、いくつかのアマチュアピアノサークルに 所属し、演奏会や練習会に参加する中で、人との出会いの不思議さを実感する日々を送っている。今回演奏するピアノソナタ月光は、幼少時から父がレコードをかけていたので非常に印象の深い曲である。中1の時に第3楽章を発表会で弾いたが、どうせなら全楽章を通したいというわがまま(?)を聞き入れて下さり、今日に至る。

堀江 彩子
相愛大学音楽学部を卒業。卒業後デイサービスのお手伝いボランティアなどでお世話になった福祉施設で演奏をさせていただいたりしました。その時は金谷さんに伴奏していただきました。ヴァイオリンを途中でやめようと思った事がありましたが、アマチュアオーケストラで演奏したりして音楽を楽しく続けています。

うなて たけし
1973年京都生まれ。4歳からオルガン小学から高校までエレクトーンを習うも一向に上達せず大学に進学し、文学、現代詩、一般意味論を学ぶも、学際に馴染めず中退。インドを3ヶ月旅し、横笛と出会う、横笛の音がインド人に受け言葉の壁を超える音楽の力を実感する。帰国後、太鼓の音が欲しいが、友がなくエレクトーンの奏法をヒントに足で太鼓を叩き始める。各国を旅し、様々な笛と出会い、自らの音楽に取り入れる。現 代、奈良に在住、奈良を中心に音を使ったワークショップ、レストランのBGM、朗読との共演などの活動をしている。数秘術、タロットの占いも行う。

河毛 博子
相愛大学音楽学部音楽学科管楽器専攻卒業、同大学音楽専攻科修了。ピアノの音は母のお腹の中にいる頃から聞いており、3才頃から習い始めましたが、練習が嫌いで、毎週レッスンの前30分程しか弾いていなかったため、あまり上達しませんでした。トロンボーンは、中学に入って吹奏楽部に入り、楽器が余っていたコントラバスとトロンボーンの二択で、せっかくだから吹く楽器をやりたいと思い、名前も知らなかったトロンボーンをやり始めることになりました。やり始めると追求したくなり、楽器を吹くことの楽しさを覚え、今に至ります。今ではピアノを弾くことも楽しく、トロンボーンの息抜きにもなるので、趣味で続けています。曾祖父が作曲家、祖母は音楽の先生、母は声楽家でピアノの先生をしていたこともあり、最初は轢かれたレールの上を走ってみたのですが、思いのほか面白かったので、そのまま走り続けています。フィルハーモニック・ウインズ大阪という吹奏楽団のトロンボーン奏者であり、オーケストラのエキストラで各地をまわらせていただいたり、中高生を教えてみたり、アンサンブルで活動してみたり、と色々なことをさせて頂いています。

上堂 尚子
相愛大学音楽学部卒業、同卒業演奏会に出演。昼はOL、夜は音楽家、と2つの顔を持つ。YAMAHA管楽器新人演奏会、なにわ芸術祭、アゼリア推薦新人演奏会等出演。浜松管楽器アカデミーにてC.フォーコンプレ氏のクラス受講。W.フックス氏、S.ユー氏の公開マスタークラス受講。 摂津音楽祭奨励賞受賞。藤井一男、戎谷六雄、滝澤誠友、吉延勝也の各氏に師事。ウインドアンサンブル奏メンバー。ドレミ音楽スクール、ヤマハ吹田センター各講師。

西山 雲樹
昭和48年東大阪市に生まれる。15歳の時にエレキギターと出会い音楽に興味を持ってバンドを始めるが16歳のときにラグビーに出会ってどっぷりハマる。 でもバントのことも諦めきれずにヘビーメタルやハードロック、パンクロックを学園祭のみバンド活動しながらラグビーに打ち込んだ青春時代を過ごす。学生を 離れ音楽とは遠ざかっていたところ、本日一緒に演奏するメンバーから「メンバーに笙がおれへんからやれへん?」と誘われてバンドを組む軽いノリで雅楽の道 へ。またどっぷりハマってしまい雅楽が日本の伝統音楽なのに外国人よりも雅楽のことを知らない多くの日本人の心に雅楽の音色が届くよう正しく伝統を継承中 の39歳。

辻本 信英
1974年大阪生まれ。東大阪在住。浄土真宗本願寺派(西本願寺)僧侶。雅楽は主に横笛(=竜笛)担当。楽箏、打物と舞少々。声明(しょうみょう=梵唄)は宗派を越えて勉強中。

藤橋 雅博
奈良生まれ。若かりし時に雅楽と出会い、「篳篥」の力強く繊細な音色に魅せられる。『大抵、努力は人を裏切らない!』とぼちぼち頑張っている42歳。浄土真宗本願寺派光乗寺住職。

青井 彰
浜松市出身。東京藝術大学付属高校を経て東京藝術大学ピアノ科卒業後ウィーンに留学。荘良江、斉田四方、田村宏、松野景一、松浦豊明、ブルーノ・サイドルホーファー、ヨゼフ・ディヒラー、ハンス・カン、レオニード・ブルンベルグ、オレグ・マイセンベルク、ミエチスラフ・ホルショフスキーの各氏に師事。ミラノ、ウィーン、東京、横浜、大阪、神戸他、国内各地でソロ、室内楽等の演奏会を行う。バッハ、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲演奏会で好評を博す。 現在、大阪音楽大学、県立西宮高校音楽科の非常勤講師。 神戸・西宮音楽家協会会員。 第17回神戸ブルーメール賞受賞。スウェーデンMusik-Dagar‘98音楽祭に招聘されてピアノリサイタルを行う。バロックからメトネル、リゲティの現代にいたるレパートリーを手がける。日本の編集者、作家、エッセイストである嵐山光三郎氏は従兄弟にあたる。

近藤 修平
同志社大学法学部卒業。仕事帰りに西宮北口のピアノバーで一杯飲むのが楽しみのどこにでもいる普通のサラリーマン。合唱経験もなかったが30才を過ぎてオペラに出会う。「カルメン」エスカミーリョ、「ウィンザーの陽気な女房たち」ファルスタッフなど、堂々たる体格と美声でオペラの舞台で活躍している。香盛(こうもり)修平のペンネームで小説を執筆。東日本大震災支援プロジェクト参加作品として電子ブックにて小説「マスター先生」を発表。本日は小説のモデルとなったピアノバーのマスターが舞台のどこかにいるかもわかりません。

田中 麻美子
某女子大国文学科卒業後、保育士歴9年、その他歴3年程。一応社会人の傍らバンタンデザイン研究所写真学科に1年在籍。趣味の山の写真からそこら辺の日常風景、とりあえず気になった対象を撮るという撮影
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  • Author:higemaster
  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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