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音楽科創設30周年記念演奏会

兵庫県立西宮高等学校
音楽科創設30周年記念演奏会
(兼第28回定期演奏会)
2012年9月11日
於:兵庫県立芸術文化センター大ホール
1.合唱
ホルスト:アヴェマリア
小林秀雄:落葉松
尾形敏幸:風に寄せて
信長貴富:そら 
     天空歌
指揮:山本龍弥、藤原道代

2.ソプラノ独唱
プッチーニ:「歌に生き、恋に生き」
      「私のお父さん」
      「ある晴れた日に」
ソプラノ:並河寿美
指揮:堀川恵生

3.管弦楽
チャイコフスキー:交響曲第5番
指揮:粟辻聡
 
4.合唱と管弦楽
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
指揮:佐渡裕

 今から20年前の10周年記念演奏会の総合司会は私にお鉢が回ってきました。県の教育委員会のお偉いさんが来られるという事で力が入りました。何に力を入れたかといいますと、県西の音楽科にはその当時スタインウェイがなかったのです。ステージに上がって司会をしていた私は音楽科にスタインウェイがないのは恥ずかしいでちゅー、と訴えました。それが小さなきっかけではありましたが、当時の校長、主任のご尽力もあって、スタインウェイのフルコンが設置されました。30回という記念演奏会でその事を懐かしく思い出しました。
 で、今回のコンサート。 期待以上の定演でした。県西の音楽科、レベル下がってる、といううわさもチラホラあり、心配していましたが、杞憂に終わりました。ただ、ピアノのソロ、もしくはコンチェルトがなかったのは、残念でした。定演に対する方向転換か、レベルに達している生徒がいなかったのか、30回記念だからか…。
 かつての愛弟子、藤原道代先生、堀川恵生先生が若い力で音楽科を引っ張っている。感慨深いものがあります。若いといっても40才過ぎてるんですねー。失礼しました。
 指揮の粟辻聡。素晴らしい才能を感じます。今後の指揮界はこのような流れが主流になっていく…。そんな予感を感じさせます。
 教員OBのはしくれの私。少し安心しました。音楽科の若い先生方の力に今後も期待いたします。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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