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廣澤敦子メゾソプラノリサイタル

廣澤敦子メゾソプラノリサイタル
歌物語 第6巻
廣澤敦子(メゾソプラノ)
チャールズ・スペンサー(ピアノ)
2012年2月12日(日)
於;兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
 泣きました。来ていた聴衆のすべての人が泣きました。ある人は今の自分に置き換えて。ある人は過去の自分を思い出して。またある人はかつての友人を恋人を思って。私は廣澤敦子氏の知人であることを誇りに思います。これ以上書く必要なし。
廣澤敦子
愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業
21世紀日本歌曲コンクール第2位
友愛ドイツ歌曲コンクール入選。
ローゼン奨学金を得てウィーンで故宮廷歌手ワルター・ベリー氏のマスタークラスを受講。
2003年、2005年にエリー アメリング女史の推薦を受け、オーストリア、バーデンにてFranz-Schubert-Institut(ドイツ歌曲の演奏と詩の解釈のためのマスターコース)に参加。エリー・アメリング、ヘルムート・ドイチュ、ルドルフ・ヤンセンなど各氏のマスタークラスを受講。また詩の解釈、朗読法などを学ぶ。バーデンにて出演した演奏会では、地元紙で「美しい声とドラマチックな演奏」と好評を得る。
これまで4度の歌曲によるリサイタルのほか2001年~2005年には和奏(わかな)「独唱と朗読で綴る」コンサートシリーズを展開し日本語の美しさにこだわったステージを作り上げた。産經新聞でも紹介され、大きな反響を呼ぶ。2006年からはリサイタルシリーズ「歌物語」をスタート。またバッハ「ロ短調ミサ」のソリストとしてゲルハルト・ボッセ指揮、新日本フィルハーモニーオーケストラと共演するなど宗教曲のソリストとして活躍。
各地の合唱団で指揮、ヴォイストレーナー、コーラスのワークショップの講師、また合唱コンクールの審査員をつとめる。
1992年~2011年神戸市混声合唱団(自治体初のプロ合唱団)に所属するほか、コンサートミストレスをつとめるThe TARO singersが平成20年度芸術祭優秀賞を受賞、また自らもプロアカペラグループのリーダーとして、合唱の楽しさを各地で伝えることにも力を注いでいる。
The TARO Singersコンサートミストレス、上方オペラ工房 メンバー。
日本シューベルト協会会員、神戸波の会会員、京都光華女子短期大学非常勤講師 

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ジャンル : 音楽

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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