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宝塚市交響楽団第50回定期演奏会

2011年11月20日(日曜日)15:00
於:ザ・シンフォニーホール
ワーグナー:楽劇 「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死
プロコフィエフ: 古典的交響曲 ニ長調(交響曲第1番)
サン=サーンス:交響曲 第3番ハ短調 「オルガン付き」
 1700席ほぼ満席でした。ご立派です。
 このオーケストラは弦の甘さが欠点でもあり課題でもあると思っていましたが、今回はよく響いて説得力のある響でした。がんばりましたね。50回という節目にふさわしい曲目と演奏であったと思います。
 団員の方によると私の批評は辛口らしいですが、今回は純粋に演奏を楽しめました。傷はなんとでも言えますが、大変楽しめた定期演奏会でした。
 サン=サーンスの交響曲「オルガン付き」のはじめ、なんとワーグナーの響が。「トリスタンとイゾルデ」を1曲目に持ってきた狙いがここにあるのか、もしくは偶然か。アンコールまで一貫したプログラム。
 1人の塚響ファンとして今後もこのような定期演奏会が続くことを祈ってやみません。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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