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小説・菜その134

「あのね、パスタがうまかった」と大野氏。
「パスタねー」
 ぺこちゃんはパスタでは興味をひかなさそう。
「そのパスタ、かわいい女の子が作ってる…」
「なんだ、それを先に言いなさい」
 かわいい女の子で他の客も興味を持ったようだ。
「若い?女の子って言うぐらいだから若いよね」
 間に割ってきたのは長位氏である。かつてこのバーを出入り禁止になって返り咲いた数少ない客である。
「どうみても20代…」
「え?どこにあるって?もう一度言って。アクタのどこ?」
 ぺこちゃんがアクティブな反応を見せた。
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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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