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小説・菜その128

 新しいお店、しかも自宅に近い西宮北口。非常に魅力的だが…。
「福田さん、だいたいわかりました。少し返事を待っていただけますか?」
 菜は、相談したい人物がいた。
 翌日。
「…という話。どうかなー」
 相談相手は同僚の男。男と言っても菜より年下だ。3つ下の22才。
「給料は?」
「お給料は聞いてないの」
「ふっ。それを聞かなきゃー」
 名は山本毅。名前はつよし、だが、見た感じも中身もふにゃふにゃの男である。
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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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