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小説・菜その120

 翌日、菜は翌朝来ていきなり手伝わされる。野菜の洗浄、そして遠心分離機を利用して乾かす。ランチが始まると、戦争状態。菜はイタリア人調理人の邪魔をしないように気を使いながら動く。ランチが終るとディナーの準備。休憩がほとんどない。菜は息が切れる。しかし最終までなんとかもった。
「どうでした?」
 片づけが終ってイタリア人が聞く。
「はい。楽しかったです」
「たのしい?」
「とっても」
「つづけてみますか?」
「いいんでしょうか?」
 菜はイタリアンで働くことになった。
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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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