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フィクション★ハタッチその11

「じゃー、何が気になるのかな?」
「点数です。どういった場合に100点つくのでしょう?」
「実技か?」
「はい」 
 先生は、相変わらず焼き鳥をぱくついている。
「ズリ、肝、4人前ずつね。あ、唐揚げももらおか」
 俺の質問には興味がないのか、先生はすごいスピードで食べている。
「ハタッチよ」
「はい」
「家に戻って説明したるわ。だから、今は食え。外は寒いし、この焼き鳥すぐに冷えてしまう。わかったな」
「はい」
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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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ホルモン屋

 先生に教わり始めたころ、姫路モノレール駅下の小さなホルモン屋でご馳走になったのを思い出します。

岩本屋

それは岩本屋ですね。今もあるんかな。約30年前ですね。このお話は20年前の話です。今も昔も私は人と食事をするのが好きみたいです。

教員Aって・・・

かっこいーですよね…(^_-)-☆

大きい黒さんへ

ま、人は自分のこと良く書きたがりますからね。
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higemaster

  • Author:higemaster
  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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