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マリア・ジョアン・ピリス ピアノ・リサイタル

2009年4月25日兵庫県立芸術文化センターチ大ホール 
ショパン(グラズノフ編):エチュード 第19番 嬰ハ短調 op.25-7 (チェロとピアノ)
ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 op.58
リスト:悲しみのゴンドラ S.134 (チェロとピアノ)
ショパン:2つのマズルカ
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 op.65
ショパン:1つのマズルカ

 こだわりの演奏会。ステージ以外の明かりはすべて消す。音を立てるな、拍手もするな。最初にホールから注意があって、プログラムにも書かれていました。何が始めるのかと期待しましたが…。
 はっきり言って期待はずれ。チェロのパヴェル・ゴムツィアコフは歌えるのですが、そんなもんだろうのレベル。知り合いの上村昇、河野文昭の方がはるかに上。ピリス先生の演奏も自己満足的、マスターベーション的でつまらない。彼女達はショパンをセンチメンタルと女々しさをデフォルメし過ぎ。
 私は、ショパンはエネルギッシュで男っぽい芸術家ととらえている。前半でホールを出ました。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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