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鈴木華重子:ラヴェルとメシアン

 正式リサイタルタイトルは
『鈴木華重子が奏でるラヴェルとメイアン 引き継がれる近代フランス音楽の対話』
曲目
ラヴェル:ハイドンの名によるメヌエット、ソナチネ、夜のガスパール、
メシアン:世の終わりのための四重奏曲
演奏者:
鈴木華重子(ピアノ)
長原幸太(ヴァイオリン)
金子鈴太郎(チェロ)
金井信之(クラリネット)

 鈴木氏は県西の音楽科出身という関係で顔見知り。しかも大学の後輩。金子氏と金井氏は何度か弊店に来ていただいたことがある。ただ、時間の都合で今回は鈴木氏のソロしか聴けなかった。

 非常にしなやかなラヴェルでした。ともすればうるさい音の連発になりがちなラヴェルが心地よく心に響いてきます。何度でも繰り返して聴きたくなるラヴェルでした。高校時代から才能は抜きん出ていましたが、今まさに開花しようとしています。期待大の女流美形ピアニスト。

 
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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