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fumfum Study Concert Ⅶ第1部 その5

13. 三宅艶花
バイエル:練習曲 83,88,94番
元気よく弾けていてよろしい。欲を言えば止まらずに弾けたら良かったね。

14. ソプラノ:松平舞似 (ピアノ伴奏:南歩花)
①山田 耕筰:この道
②スカルラッティ:歌劇『ピッロとデメートリオ』より 「菫」
③プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』より 「私のお父さん」
①しみじみと歌う。まったく大げさな表現をしない素直なこの道であった。
②バロックは難しい。楽器でも歌でも地が出てしまう。よくがんばりましたね。
③あまりにも有名な曲。よく練習して手の内に入れているのがわかる。

15. 西有紀子
メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソ
非常に難しい曲を、練習時間も少ないであろうに、がんばって弾きました。彼女は、ステージの準備も、いろいろ手伝ってくださって、とても良い方です。

16. 白川美幸
ラヴェル:ピアノ協奏曲 第2楽章(サマズイユ編曲)
ラヴェル独特の、地味に意地悪に息の長い盛り上げる手法をよく表現できていました。

17. もりの くるみ
①ドリーブ:バレエ『泉』より グランドワルツ「ナイラワルツ(花の踊り)」
②グラズノフ:ワルツ 作品42-3
③ゴメス:華麗なる大円舞曲
①ワルツを3曲集めた1曲目。セクシーくるみ。
②少し早い目のテンポで雰囲気はよく出ていた。
③ほとんど無名に近いワルツではなかろうか。くるみが世に広めていると言って良いと思う。感心する。タイトル通り華麗な曲であった。

18. 山根乙幾 (ピアノ伴奏:金谷優里)
サン=サーンス:ファゴットとピアノのためのソナタ
縦のリズムを重視しがちなこの曲を山根は横のメロディに重きを置いて、聴衆に色風を感じさせることに成功した。特に第2楽章は退屈させずに立体的に表現していた。第3楽章の第1テーマも推進力があって良かった。




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  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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