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おでんでんの田植え

2006年5月21日、徳島県は佐那河内(さなごうち)で10代目のおでんでんの田植えに行ってきました。おでんでんは日本酒の名前です。漢字でお殿田と書きます。江戸時代、阿波藩のお殿様が食べるお米をここ佐那河内村の山のてっぺん近くの棚田で作っておりました。佐那河内村は私の母方の祖母の出身地です。偶然にも私のルーツの地で米を作って日本酒を作る会に大宗の藤枝肇氏に誘われました。2回目の田植えからの参加です。今回で9回目。快晴の中、小さな棚田の田植えが朝の9時から行われます。かつて、私達、大宗グループは徳島グループの足を引っ張っておりました。が、今は多くの経験をつんで強力な助っ人集団になっています。予定時間を一時間も早く修了しました。田植えが終わると楽しみの宴会。佐那河内村の料亭「虎屋」。ここの大将岩本さんは地元の山の幸を生かした日本料理を作ります。何が出たかは書けないような珍しい一品もありました。岩本さんと今夏、鰻を釣ってその場で料理をしていただく約束をして帰路につきました。
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大宗さんと私Ⅱ

おでんでんの会で思いました。日本酒を田植えから上槽まで見れる機会を持ちますと酒の一滴まで大切にしようと。日本酒を造る大変さを思うとこれが美味しいあれがまずいなんて、もう言えません。お百姓さんと作り手のご苦労をねぎらって自然の恵みに感謝してお酒を飲むようになったのです。
大宗さんに初めてお会いしたのが、6年位前かな。日本酒を見に行ったのに焼酎の種類の多さに興味を持ちました。テイスティングに数種類きかせていただきました。驚愕!!なんと香り、味わいに巾があるのでしょう。手作りの焼酎ってこんなにパワフルなのか。蒸留酒はウィスキーとブランデーにしか興味がなかったんです。私は大宗さんのお店でたくさんの焼酎の味を利かせていただいて、この焼酎達の世界を広く深く知りたいとそのときに思いました。それからちょくちょく、機会があれば積極的に大宗商店を覗くようになりました。

大宗さんと私そのⅠ

桜咲くころとピザアンドパスタトップウインがとてもお世話になっている酒屋さんが神戸の東灘にあります。お店の名前は大宗、店主の名前は藤枝肇さん、奥様は邦子さん、ご長男は琳太郎くん、次男さんは瑛泉くん。私どもの店に置いてる焼酎のほとんどが大宗さんにお世話になっています。また、日本酒は6割くらいかな。徳島は佐那河内に棚田で田植えをしてお酒を造ろうという会があります。そのおでんでんの会に引きずりこまれたのも大宗さんに…。おかげで生まれて初めて田植えや稲刈りを経験させていただきまた。
プロフィール

higemaster

  • Author:higemaster
  • 桜咲くころ=淡路島の地鶏焼きをメインに熊本直送馬刺し、鹿児島の親鶏、黒毛和牛のてっちゃん、ほか、おいしい一品料理を楽しめます。また、日本酒、焼酎、ワインがリーズナブルに楽しめます。
    ピアノバー・トップウイン=1935年製の古いスタインウェイのグランドピアノがたまに鳴ります。ワインを中心にカクテル、シングルモルト、日本酒、焼酎等できるだけ品質の高いお飲みものをそろえるように努力いたしております。
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